手作りウエディング!フォトプロップスのアイデアあれこれ

結婚式は挙げるものから作るものへと変化するウェディング事情に密着!

挙式スタイルは選べる時代に

「フォトプロップス」と聞いてピンっとくる人もいると思いますが、今人気が出ているアイテムを紹介します。 プロップスとは、演劇や映画などで使用している「小道具」を意味します。 そこから派生したフォトプロップスは写真の小道具と言われ、写真を楽しんだり、より一層思い出に残すためのアイテムと言えます。

今の時代、結婚式のスタイルは自由!

時代の流れと共に、変化しているウェディングスタイル。 昔はどれだけお金を掛けれるかによって、華やかさに違いが出ていましたが、最近は挙式のスタイルはもちろん、ドレスコードや飾り付け、演出なども多種多様です。 これには結婚式を「自分たちらしさ」で表現し、感謝の気持ちを伝えたいという意図があるようです。

ウェディングや旅行、思い出に残したい時にはこれ!

結婚式は、いつの時代も特別なことであることに変わりありません。
しかしその挙式スタイルは、時代と共に年々変化してると言ってもいいでしょう。
婚礼の形は遡り平安時代から始まったようです。
この頃は女性側が婿を取る形でしたが、今のような女性が嫁ぐ形になったのは鎌倉時代からと言われています。
またこの時代は、裕福な家庭または大名(武家)が行うもので、一般の人たちにも婚礼の儀式が広まったのが江戸時代となります。
一般にも浸透した結婚式では、新婦が身にまとう着物も白無垢から色打掛、そして引き振袖と変化してきました。
そして、明治時代、文明開化の流れもあって、ついにウェディングドレスが日本に伝来しました。
その頃はまだ日本にウェディングドレスが存在しなかったため、海外から取り寄せていたそうですが、これがすごく話題となり西洋の文化への憧れと共に、日本で一気に洋装ウェディングが浸透しました。
このような婚礼の形式やスタイルも変化してきましたが、現代は昔の和装と西洋の洋装をどちらも選べる形となり、それ以上に挙式自体の内容やオプションなども細かく選択できるようになってきました。
さらに単純に教会式、神前式という枠を超えて、人前式など新郎新婦や友人たちが協力して作り上げる「手作り結婚式」も流行してきています。
アウトドアが好きな夫婦は野外でテントを張ったりなどの演出があったり、挙式のドレスコードをデニムにしてカジュアル感を出したり…と、もはや挙式のスタイルは自由化されています。
そして最近人気急上昇中のフォトプロップスは、どのスタイルにも使え、盛り上げてくれるアイテムです。
結婚式は挙げる時代から、作る時代へと変化しているようです。

フォトプロップス以外にもたくさんある演出方法

フォトプロップスの効果として後から写真を加工しなくても、手軽にオリジナルの写真を作れることが挙げられます。 またフォトプロップス以外にもオリジナリティを出せる方法があります。 それは写真のプリント後に、オリジナルの素材を作って貼る手作りアルバムから、プロ並みの写真が撮れるボックスと色々あります。

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