結婚式は挙げるものから作るものへと変化するウェディング事情に密着!

フォトプロップス以外にもたくさんある演出方法

手作りでウェディングを盛り上げよう!

結婚式の主役はもちろん新郎新婦ですが、式場の様々なところに新郎新婦の気持ちや好み、アイデアを感じられるスポットがたくさんあります。
今回は「受付」に注目し、ちょっとした手作りのもので簡単にできるアイデアをご紹介します。
必ず全員が通る受付には、ウェルカムボードやぬいぐるみ、似顔絵、写真などを飾ることが多いと思いますが、そこでも個性を出すことができます。
スケボー好きな新郎はウェルカムボードをスケボーの板にし、新婦の好きな絵を自ら手書きでデザインしたり「幸せのトンネル」と称してたくさんの風船をアーチ型にし、披露宴会場に招くなどの演出をした方もいます。
また結婚式を楽しんでもらえるように、よくご当地で見る顔抜きのパネルを用意し、フォトスポットを用意したりと色々なアイデアがあります。
このように、みんなが目にするところや小物にも、自分たちのアイデアが出せるとより盛り上がるでしょう。

思い出に残るアルバムを手作りしよう

インターネットが普及してから、ネットを通じて色々なサービスが展開されています。
その中にはわざわざ自分で1枚1枚写真をプリントしなくても、指定した写真のデータを送るだけで簡単に写真を冊子のようなアルバムにしてくれるサービスもあり、値段も格安なことからこのサービスを利用している人も多いでしょう。
しかし写真もコメントも飾りも全てがデータ化されたものでは、どこか寂しさもあります。
そこで、少し手間でも写真を印刷し、後から見ても嬉しくなるようなアルバムを作成する際のちょっとしたポイントをお伝えしたいと思います。
それはフォトプロップス同様、こんなのがあったら面白いなというものを色紙などで作ります。
その写真に合った吹き出しコメントや飾りを写真または写真の周辺に貼ったり、入れたりすることができるため、オリジナルの写真になること間違いなしです。
CD屋のポップのような感覚で楽しんでやりましょう。


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